49歳、マイホーム計画始動!中庭とヌックのある「平屋」を目指す理由

家づくり記録

はじめまして。「かりんとうの家づくり手帖」の管理人、かりんとうです。

大阪・寝屋川エリアに住む、49歳の夜勤ワーカーです。
数あるブログの中から、このサイトに遊びに来てくださりありがとうございます!

このブログは、アラフィフの私が「理想のマイホーム」を建てるまでの道のりを、リアルタイムで記録していくための場所です。

ブログ開設の記念すべき1記事目として、私が目指している家のコンセプトと、なぜこのタイミングでブログを始めたのかについてお話しします。

まだ「土地」も「時期」も決まっていません

最初にぶっちゃけてしまいますが、現時点では「いつ建てるか」という具体的なスケジュールは白紙です。

「え?まだ建てる予定がないのにブログ?」と思われるかもしれません。
でも、私はこう考えています。

「建てる予定がない今だからこそ、冷静に情報を整理できる」と。

いざ契約直前になると、焦って判断を誤ったり、営業トークに流されたりしがちです。
まだ具体的なリミットがない今のうちに、自分の理想を徹底的にシミュレーション(妄想)し、知識を貯金しておきたい。
このブログは、そんな未来のための「準備ノート」なんです。

私が目指す「理想の家」5つの条件

今の段階で、私の頭の中にある「絶対に譲れない条件」はこの5つです。

1. 階段のない「平屋」での暮らし

今の生活だけでなく、20年後、30年後のことを考えると、ワンフロアで生活が完結する平屋が一番の理想です。

2. カーテンを開け放てる「中庭」

外からの視線を気にせず、パジャマ姿でもくつろげるプライベートな中庭が欲しい!ここが家の中心になる予定です。

3. おこもり感のある「ヌック」

広すぎない、ちょっと狭くて落ち着く場所。読書をしたり、うたた寝をしたりするための小さな秘密基地(ヌック)を作りたいと企んでいます。

4. 将来のパートナー(愛犬)のための設計

今はまだいませんが、新しい家では必ずワンちゃんをお迎えする予定です。
人間だけでなく、犬にとっても滑りにくく、走り回りやすい床材や動線を考えていきます。

5. 経験に基づいた「バリアフリー」

私は以前、介護施設で働いていた経験があります。
その時感じた「トイレの広さはこれくらい必要」「手すりの位置はここ」といった実体験を、自分の家づくりにもフル活用するつもりです。老後も安心して自立した生活ができる家が目標です。

「引っ越し魔」だからこそ書けること

実は私、これまでの人生で何度も引っ越しを繰り返してきました。

様々なタイプの間取りや設備を実際に使ってきた経験があるため、自分の中に「この設備は便利!」「この間取りは失敗だった…」というデータが大量に蓄積されています。

これからこのブログでは、そんな過去の経験から導き出した「住んでみないと分からないリアルな良し悪し」も、包み隠さずシェアしていこうと思います。

最後に

まだ「妄想段階」のマイホーム計画ですが、これから土地探しやハウスメーカー選びなど、少しずつ前に進んでいく予定です。

もし、同じように家づくりを検討されている方や、すでにマイホームを建てられた先輩がいらっしゃれば、ぜひコメントでアドバイスをいただけると嬉しいです(お手柔らかにお願いします!笑)。

49歳からの挑戦、どうぞ温かく見守ってください。
これからよろしくお願いします!

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